【書評】『seo対策 検索上位サイトの法則52』感想。SEO対策は難しくありません。本書を読む前にWebマーケティングの基礎知識とサイト運営をやっておくべき!

【書評】『seo対策 検索上位サイトの法則52』感想。SEO対策は難しくありません。本書を読む前にWebマーケティングの基礎知識とサイト運営をやっておくべき!

こんにちわ。
SEOという言葉に敏感な今日この頃な「みやび」です。

 

私の仕事はWebサイトの運営ではないのですが、近くにそういったことしている方が数名おりましてその中の一人からある意味無理やりですが、Webサイトを丸ごと運営してくれと引き継ぐことなりました。そんなことになってしまったので、じゃあせっかくだから色々SEOについて学習してみよう!ということで手に取った形となります。

Webサイトの運営に関しては、素人ではありますが、企画営業・マーケティングなどにて、多少なりともWebサイトやWebマーケティングの知識を持っておりましたので、いまさらはじめてのSEOとかできるHP運営みたいな書籍は避けて実務に直結しそうな内容の参考書という位置づけで選んだのが「seo対策 検索上位サイトの法則52」(ソーテック社より発売:200ページ程)となります。
電子書籍版も発売されてます。著者はSEOコンサルタントをされているようです。

 

先に感想を一言でお伝えすると”内部SEOとネット調べればほとんど本書の事ができてしまうな~”と感じた一冊でした。書籍のタイトルが一番のSEO対策だわwww

 

さて、そんな「seo対策 検索上位サイトの法則52」あらすじ・内容、読んで感じたこと、こういった方に読んで欲しい、最後にまとめという構成にてご紹介いたします。
それでは、どうぞ!

いくつか書籍のレビューが溜まりましたら、オススメ良書10選みたいな記事を作成したいなと思ってます。

 

あらすじ・内容

SEO対策は難しくありません。
SEO対策はコンサルタントと契約しなくても、業者に依頼しなくても自分でできます。

いわゆる内部SEOを中心にかかれています。
費用をかけずにアフィリエイトサイトを狙ったキーワードで検索上位に表示させることを目標としたSEO施策本となります。

SEO系の参考書として1冊目に読むとしては、ちょっと予備知識を持っていないと戸惑うかもしません。なお、外部SEOに関しては、現在のgoogle検索アルゴリズムとは、だいぶ仕組みがかわってきているということもあり、参考程度に読むのがきち。今にはあまりあてはまらないですね。

 

目次
<Chapter-1>「サイト制作時のSEO対策」について詳しく解説
キーワードの選定方法やサイト名のつけ方からSEO対策ははじまっています。
この章を理解することで、今後のSEO対策が進めやすくなります。

<Chapter-2>「内部対策」について詳しく解説
Googleの理念を順守し、ユーザーにとって有益なサイト制作をすることで上位表示を目指します。

<Chapter-3>「外部対策」について詳しく解説
被リンク対策をどのようにすればGoogleからペナルティを受けないかを伝授します。
1番効果のあるSEO対策方法です。

<Chapter-4>「絶対にしてはいけないSEO対策」について詳しく解説
ペナルティを受けてしまうSEO対策をご紹介します。
この章を理解することで、安全にSEO対策をすることができます。

 

Chapter3と4は、今のgoogleアルゴリズムとはかなり違いがあるため、あくまで情報として軽く流し読む程度でよいかと思います。

 

 

読んで感じたこと

書籍であることのマイナス面を強く感じた。。。
Web業界のような進化の速度がけた外れに早い世界だと、こういった技術的な本ってジャンルによってはすぐに腐敗してしまうんだよなと思わせますね。

やはり今の時代、情報がすごく大事だと実感します。鮮度もそうですし、その得た情報をすぐにでも施策して検証してまた組み替えるというPDCAのようなサイクルをもってないとダメだなと。

また、ある程度ネット検索で情報を集めている方だと知っていることが多く、復習程度になってしまうかもしれません。ということだけ先にお伝えしておきますね。

 

 

こういった方に読んでほしいです。

  • お金をかけずにSEO対策をしたい。(ただし、本書2000円は発生w)
  • SEOの超基礎を体得している方が次のステップへ行くための本。
  • SEOの「キーワード」選定のコツを知るための参考書としてはあり。
  • SEOとなるためすでにサイト運営をしており、アクセスアップを狙いたい人向け。

赤色で本もかっこよかったのでついつい買ってしまいましたが、正直なお話私にはあまり合わなかったのと他のSEO書籍を読んだり、ネット上のSEO記事を読んだら、必要性がほぼなくなる書籍となります。ただじ、序盤だけはすぐにできる内部SEO(現時点では効果のある施策)が掲載されておりここはすごくいい。というかここだけでよいwww

 

まとめ

52の方法すべてが自身のサイトへ使えるわけではないが、内部SEOの参考書としては良書。
まったくの初心者だと少し専門用語が多くとっつきにくいかもしれません。
1、2冊SEO関連の書籍を読んだことがあるまたは、趣味、実益、業務などにて少しサイト運営に携わったことがある人向けですね。
現状のサイトへの集客や検索順位アップを狙った施策が多数実例をもとに詳しく解説してあります。なによりいますぐに少しだけいじるだけで実行できて即効性の期待がもてる情報もあります。

まぁ、それでも私がWebサイトの権威のある人間というわけではないので、発言力はあまりないですが、私がSEOで食べていくとしたら、本書は残念ながらオススメしないかなと。

理由はもっと実践的で最新の情報がネットに多数あるからかな~。
書籍が発行されたばかりと今とでは、google検索順位のアルゴリズムも違っていただろうから後出しじゃんけんのように偉そうに言えてしまうのかもしれませんね。

あとは読み終えてから実践するより、すでにサイト運営しているなら1つずつ実践するのがいいよ。効果が明日でるわけではないけど、wpのSEO関連のプラグイン、アナリティクスやサーチコンソール、キーワードプランナーなどを駆使してgoogleからの評価が実施前と後でどう変わるかを情報をまとめておいてから様子をみると面白そうですね。

ch1とch2をしっかりと読めばOK。そこがこの本のミソですね。

 

 

おまけ、みやびな自分ルールシリーズその1

本書とは関係ありませんが、自分ルールとして私が日ごろ思っていることの一つをこの場でご紹介したいと思います。

「迷った時は、仕事でも恋愛でも遊びでもどれにしたってやらないよりやる!やるならはやく!」

だと思います。

行動力なのか?ただの馬鹿なのか?わかりませんが、悩むくらいならやってから悩んで欲しい。やりながらいろいろ修正していってほしいなと。立ち止まってたら時間だけすぎていくし、もし失敗や間違えたとしてもその経験を積めるのがどれだけ大事な事なのかを体験して知ってほしい。

もちろんただ立ち止まって思考してもいいこともある。1つ、自分以外のだれか大事な人に影響がある場合(家族や友人など)1つ、失敗すると生死と伴ったり、復活のチャンスがないこと。(病気とか)

それ以外については、ひたすらトライ&エラーですよ。

ちなみに行動力のある成功しやすい人の特徴は、例えばだけど、オススメの本を紹介するとします。そうするとその人はその日遅くとも次の日には書店ないしはネットにてその本を調べてほぼ購入します。

こういった方は、たまたま読書好きというわけなければかなりの確率で成功者となると思います。ほんの数百円~2千円くらいと調べる、購入する手間にどれだけ早く動けるかだと思います。

ではやらない人(成功率が低い人)はなぜやらないか?ですが、これは私の経験上、その人にとって口だけでそのこと(例:新しい事業をする、英語を勉強する、彼氏彼女作るとか)を本気でかなえることが人生においてそこまで優先度高くないんですよ。

それをしなくても困らない。今の生活や環境が悪くならないという考えですね。
本の例では読まなくても影響はないですが、これが大きな選択の場合は雲泥の差が出ますね。

いわゆる危機感のない選択だから選ぶ必要、実施する必要がないんだと思う。別にこれが悪いとはいいませんけどね。

たまには、記事を書いている人がどんな考えをもっているのかを書き綴ってみましたw
反響良ければ、もういくつか鉄の掟的な自分ルールあるから紹介しますね。

 

 

 

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