【映画】『ソーシャル・ネットワーク』感想。あの”フェイスブック”誕生までの実話を堪能しようぜ!

【映画】『ソーシャル・ネットワーク』感想。あの”フェイスブック”誕生までの実話を堪能しようぜ!

こんにちわ。休日は自宅でゆっくりと映画鑑賞したい系の「みやび」です。

今回は映画「ソーシャル・ネットワーク」の感想、評価です。

ネタバレは避けての記事となりますが、内容を説明する上でどうしても核心となる部分にも触れています。まだ映画をみていなくて、これから観ようとしている方は、見終わってからぜひこの記事を読んでもらえたらと思います。

 

利用者全世界5億人以上のSNS“フェイスブック”の始まりをその目に焼き付けろ!!

知人に何かオススメな映画ない?と聞いてみた所、10秒でオススメされた映画。
あのフェイスブックが世にリリースされるまでの実話を描いた映画とかどう?と言われ
意識高い系である私はその日にレンタルショップへ行き、借りてきました。
(ブームはとっくに過ぎ去っていて探すのに結構苦労したぜ!)

舞台はアメリカのハーバード大学。ちょっとオタクな主人公であるマーク・ザッカーバーグ(以下:マーク)が恋人に振られるところから話は始まります。腹いせによるちょっとした「おふざけ」なサイトを立ち上げます。この「おふざけ」で立ち上げたサイトがやがて世界を変えてゆくことに・・・。

あの”フェイスブック”がどう誕生していくのか。気になりますね。
それでは、そんな「ソーシャル・ネットワーク」感想の続きとなります!どうぞ!!

 

あらすじ・内容

2003年秋。ハーバード大学2年生のマークは、ボストン大学に通う恋人のエリカにフラれたマークは、とあるサイトに彼女の悪口を書き並べます。さらにハーバード大学のコンピューターをハッキングして女子学生の写真を集め、女の子の顔の比較サイト「Facemash」を立ち上げます。
サイトは2時間で2万2000アクセスを集め、大学のサーバーをダウンさせてしまいます。後日、大学の委員会に呼び出されたマークは、半年間の保護観察処分を受け、大学中の女子学生の嫌われ者となります。(マークはそんなことは裏腹になぜFacemashがウケたのか?を考えていた。)

そんなマークの元に、ボート部に所属する双子のウィンクルボス兄弟、その友人のディヴィヤが現れ、ハーバード大学の学生専用コミュニティサイトの制作協力を依頼します。
補足すると、ボート部の双子の兄弟はエリート学生でいわゆるリア充であり、大学内にある会員制コミュニティのリーダー格です。(マークはその輪の中に入りたいが、そんなことは口が裂けても言えない)
自分は興味があっても入る事がかなわなかった(変なプライドがありそもそも入ろうとはしなかったけど)エリートコミュニティを自分でネット上に作る事ができる!誰でも申請さえすれば社交場を広げる事が出来る、ネット上の社交場『フェイスブック』を作ろうとする。
また彼女たちを比較したサイトがウケた理由が『身近な存在の女性ランキング』であり、それは学生たちにとって関心の対象だったからだと気が付く。(わりとそこに関しては、考えなくても気が付きそうだけどね。そのしくみを作った時点でなんとなく。)
彼らの話からヒントを得たマークは、親友のエドゥアルド・サベリン(以下:エドゥアルド)に出資を頼み、2004年初頭に「The Facebook」を完成させます。この時すでにエドゥアルドとは意見の相違が発生してます。

それから「The Facebook」は瞬く間に広まり、これに気付いたウィンクルボス兄弟らは、アイデア盗用でマークの告訴を考えます。この時点ではまだ訴えてはおらず、ウィンクルヴォス兄弟とその友人との間でも彼に対する抗議は「ハーバード大学の紳士」として不満はあってもせいぜい学長に相談するくらいです。
あるとき、サイトが「Napster」の設立者であるショーン・パーカーの目に止まります。ショーンは「The」がない方が良いと提案し、マークは彼の考えに魅了されます。そして会社の拠点をカリフォルニア州のパロアルトに移します。
エドゥアルドは、ショーン・パーカーをどうしても信じられず、マークとの間にも友情に亀裂が入りはじめます。

エドゥアルドがニューヨークでスポンサー探しを進める最中に、ショーンがマークたちの家に転がり込み、投資会社との契約を成立させます。それを知ったエドゥアルドは激怒し、会社の銀行口座を凍結させ、マークとの友情にさらに亀裂が入ります。そしてショーンがパーティでインターンの学生に薬物を与えたことが発覚し、サイトがイメージダウンします。
その頃、イギリスのボートレース大会に参加していたウィンクルボス兄弟は、「Facebook」のヨーロッパ進出を知り、訴訟の提起を決めます。そしてCFOを降ろされたエドゥアルドも、訴訟の提起を決意しました。
こうしてマークは2つの訴訟を抱えることになるも、「Facebook」を守ろうと抗弁します。

時間軸は現在、裁判の調停中、マークは新人弁護士からエドゥアルドが動物虐待したと大学新聞に書かれたことなどが、自分の陰謀だったと陪審員に印象付けられると告げられます。そして、「あなたは最低の人間じゃないけど、そう見える生き方をしている」と言葉をかけられます。その後、休憩室にてふと思い立ったマークは、パソコンを開きエリカのフェイスブック上のページにアクセスします。そして、友達登録してもらうためのメールを送ります。メールが送られたか確認するために、マークが何度も更新ボタンを押し続ける場面で、物語は幕を閉じます。え?裁判の結末は??

 

拝神さんより引用「日本語版 ソーシャル・ネットワーク」これは的確過ぎてワロタwww
http://tokunoriben.hatenablog.com/entry/20110123/1295782879

2003年秋。
慶應義塾大学2年生の伊藤さんは駒沢大学生の恋人と口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われて振られてしまいます。

怒った伊藤さんは酔った勢いも手伝って当時流行っていたブログや2chに彼女の悪口を書き並べていました。そのうち、「うちの大学のリア充爆発しろ!」ということで慶應義塾大のコンピュータをハッキングして女子大生の写真を集め、寮の友達の増田さんの協力の下で女の子の顔の格付けサイト「女子大生顔写真比較サイト」を立ち上げました。

「慶應義塾大学の女子大生がかわいい件」「ミス慶應にブラックメール送ろうぜwwww」などと2chネラーの間で祭りとなったこともあり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するに至りますが、4時間後には大学側に潰されてしまいます。

後日、大学の理事会に呼び出しを食らった伊藤さんは半年の停学処分を受け、大学中の女子大生全員からキモがられてしまいました。

そこへ、体育会のボート部に所属するリア充大学生である久野兄弟はオタクっぽい伊藤さんに目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「keio.jpドメイン」に群がる女と出会うことを目的とした慶應義塾大生専用のコミュニティサイト「慶應義塾大学生ねっと」の制作協力を依頼します。
これにヒントを得た伊藤さんは寮の友達の増田さんを会計担当にして10万円貸してもらい同じくエンジニアの清水さん、千田さんと一緒に出会い系サイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、ソーシャルネットワークサイト「nixi」が誕生します。

そしてnixiはかつて怪しくも膨大なネットワークを持つ大畑さんの協力で資金を手に入れ六本木にオフィスを構え、あれよあれよと急成長をしていくものの。。。

 

 

PVはこちら。

感想

一言で表すと、身近な有名サービス誕生までの物語が自宅で観れる!この満足感はヤバイですね。

やはり何か大ヒットする新しいサービスが世に出る時はこういったいい意味でちょっと変わった天才が創造することが多いなぁと思いますね。

主人公のマークは、きっとフェイスブックというサービスを作って儲けたかったわけではないんだと思うんだよね。自分が作ったものを親に褒めてもらいたい子供のような感性をもっていて、純粋なんだと思う。
そんなピュアな彼にガールフレンドからの一言は強烈過ぎて、マーク自身は自覚していないかもしれないけど、きっと彼女にもう一度自分へ振り向いて欲しかっただけだけ、そんな気がしてならない。
物語の中でサービスを成功させる為にお金が必要な事は話題になってもマーク自身が豪遊したいとかお金持ちになりたいといった願望はみせていないはず。
(ちょっと有名になってモテモテになったときは何か共感できたけど笑)序盤のThe Facebookを世にリリースし、これから成長していくぞっていうときの彼は、純粋なエンジニアであり、クリエイターだと思う。
そしてそれを資金面や良き理解者として協力しているエドゥアルドもこの時は、友人なんだよね。

 

まとめ

タイトル通り、SNSである”フェイスブック”が誕生するまでのエピソードを楽しく見れますね。洋画でよくある1シーンだけどあの独特のリズミカルな会話が好きなんだよね。
内容も小難しいIT用語がでてくるわけでもなく、わかりやすいのでいいですね。

ちょっと、ん?と思って部分としては、主人公であるマークの性格が最後までよくわからなかったです。野心家でもなく、打算的でもなく、かといって能天気でもない。
何を考えているのかわからない系主人公ですね。あと、映画の手法なんだと思いますが、時間軸が過去と裁判している現在に何度か移りかわります。最後までみてああなるほどね!とはなりましたが。

記事タイトルでは、実話と書いてますが、実際のところ映画作品としておもしろおかしくなるようにフィクションとノンフィクションを織り交ぜてどちらなのかわからなくしているところも脱帽ですね。ここは監督の手腕と役者さんの演技力でしょう!すばらっ!!

facebookを創業したマークがありそうでなかった世の中にウケるものを創り出した事により、結果として成功したというお話。マークがやりたい放題暴走しますので、そこまでキレイなサクセスストーリーではないですね。ただそれが逆に魅力というかぐいぐい引き込まれます。

 

 

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